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Re:corice

自分のPCを持ったときからずっと、サイトをもちたいなーと思ってました。

ネット上には本当に素敵なファンサイトやイラストサイトさんが多くて、「私も仲間入りしたい!!」と単純に考えてしまったのですが。

タグ打ちやらフレームやらに全く知識のない私は約一年もの時間がかかってしまった。

そのあいだ半年くらいはタグが嫌になって投げ出した期間ですが^^;

大学の授業でHPづくりに必要な知識を学んで、EZ-htmlという大変便利なツールが自分のPcに備わっていることに気づき(一年も気づかずにいたとは・・・)

FFFTPの使い方にまた困惑したものの、なんとか完成しました。

いやいや、かなりの難産でした(笑

内容としては情報がかなり乏しいファンサイト。稚拙なイラストをちりばめただけのものですが、管理に慣れていくうちにだんだんと良いものに出来たらなー、と思っています。

自分の誕生日の25日に公開予定です。よろしくです。

子宮内膜症

2008年3月、極度の下腹部痛、吐き気、悪寒、発汗、全身痙攣、意識朦朧の6重苦を伴う世界王者級の生理痛に襲われました。

さすがにこれはマズイと、人生で初めて命の危険を感じた私は救急車で運ばれる羽目に(汗

搬送先の病院で精密検査をしたところ、診断された病名は「子宮内膜症」。

椎間板ヘルニアの手術が終わり、やっとひと段落ついたと思った矢先、この結末です。

というわけで子宮内膜症は私の第二の持病です。

簡単にいえば生理の時の血液が逆流して子宮内膜という組織が、子宮以外のところにできてしまう病気らしいです。

さいわい良性疾患で癌などになることはないそうですが、20-70パーセントの割合で不妊症になる恐れあり。

子宮内膜症にかかった半分のひとは妊娠が出来ない、との報告もあるそうです。

でも逆に考えれば半分の人は妊娠できているのだから、希望を捨てずに治療してゆくつもりです。

それでも、もし子供が出来なかったときのことも覚悟しています。

子どもがいたら幸せで、子どもが出来なかったら不幸せなんてことは絶対ないのだから、どのような結果になろうとも自分らしく生きてゆきたい、というね。

はじめは凹んだけれど、いまは前向きに慣れてます^^v

とりあえずこの前行った婦人科が最悪なところだったので、来週きちんとした女医さんのレディースクリニックにいくつもりです。

今度はいい先生だとイイケド・・・。

腰椎椎間板ヘルニア

2007年の3月にバイト先でヘルニアを発症してから約1年が経ちました。

その間にバイトを退職、大学を休学、4つの病院を巡り2回の入院と1回の手術・・・いろいろありました。

手術をしたからって完治するわけじゃないんですよね。

現実の厳しさを知った10代(ギリギリ

手術は内視鏡手術といって極力メスを入れる範囲の少ないものでしてもらいました。

麻酔が切れると想像以上に痛くて、かなり苦しみましたが、今は傷もふさがってほとんど痛みはありません^^v

傷自体の痛みはないけれど5月ごろまではコルセットの着用が絶対条件。

これから暑くなるってのに・・・−−;

それ以降は自由に生活していいですよーとのこと。

しかしながら足の神経痛はたぶん一生もののお付き合い。

これからも私と椎間板ヘルニアの闘いは続きそうな予感です。。

そんな闘病記をこのカテゴリでちょくちょく報告したいなーと、思っております。

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